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牛乳石鹸と普通の石鹸、何が違うの?知らずに使っている人必見!

daichan

洗面所やお風呂場で見かける「牛乳石鹸」。
赤箱・青箱のパッケージでおなじみですが、「普通の石鹸と何が違うの?」と疑問に思ったことはありませんか?

牛乳石鹸は、名前の通り「牛乳」が関係している石鹸ですが、牛乳そのものが入っているわけではありません。では、何が違うのか?

この記事では、牛乳石鹸と一般的な石鹸の違いをわかりやすく解説します。牛乳石鹸を選ぶメリットや、どんな人におすすめなのかも紹介するので、ぜひ最後まで読んでみてください!


そもそも「牛乳石鹸」とは?

牛乳石鹸とは、日本の老舗メーカー「牛乳石鹸共進社」が製造する石鹸のこと。代表的な商品は、**「赤箱」「青箱」**の2種類です。

この牛乳石鹸、名前の由来は「牛乳」ですが、実際に牛乳が含まれているわけではありません
では、なぜ「牛乳」なのか?それは、牛乳から作られる成分「ミルクバター(乳脂)」を使用しているからです。

牛乳石鹸は**「釜焚き製法」**と呼ばれる伝統的な方法で作られ、しっとりした洗い心地が特徴です。

では、普通の石鹸と比べて何が違うのでしょうか?


牛乳石鹸と一般的な石鹸の違い

成分の違い

比較項目牛乳石鹸(赤箱・青箱)一般的な石鹸
主成分天然油脂(牛脂・ヤシ油)合成界面活性剤や石鹸素地
保湿成分ミルクバター(乳脂)、スクワラン含まれないことが多い
添加物低刺激(無添加に近い)香料・着色料・防腐剤が多め

牛乳石鹸は、**「天然の油脂」**をベースに作られています。特に「ミルクバター(乳脂)」を含むことで、肌のうるおいを守りながら洗えるのが特徴です。

一方、一般的な石鹸には合成界面活性剤や防腐剤が含まれていることが多く、洗浄力は高いものの、肌が乾燥しやすいというデメリットがあります。

製法の違い

牛乳石鹸は、昔ながらの**「釜焚き製法」**で作られています。これは、石鹸を釜でじっくりと焚き上げ、余計な成分を取り除く製法です。

この製法により、洗い上がりがマイルドで、肌にやさしい仕上がりになります。

一方、一般的な石鹸は大量生産向けの製法で作られ、洗浄力を重視するため、刺激が強い成分が含まれていることが多いのです。


赤箱と青箱、どっちを選ぶべき?

牛乳石鹸には、「赤箱」と「青箱」の2種類があります。それぞれの違いを見てみましょう。

比較項目赤箱青箱
洗い心地しっとりさっぱり
保湿成分スクワラン・ミルクバター 配合少なめ
香りローズ調さわやかなジャスミン調
泡立ちクリーミーな泡軽やかな泡
おすすめの肌質乾燥肌・敏感肌向け脂性肌・普通肌向け

赤箱がおすすめの人

  • 乾燥肌の人
  • しっとりした洗い上がりが好きな人
  • 香りを楽しみたい人(ローズ調)

青箱がおすすめの人

  • さっぱりした洗い心地が好きな人
  • 脂性肌の人
  • 夏場や汗をかきやすい人

肌質や季節に合わせて、赤箱と青箱を使い分けるのもおすすめです!


牛乳石鹸を使うメリット

牛乳石鹸には、一般的な石鹸にはない魅力がたくさんあります。

① 肌にやさしい

天然の油脂とミルクバターを使っているため、洗浄力はしっかりあるのに肌がつっぱらないのが特徴。乾燥肌の人にもおすすめです。

② 無添加に近い安心感

防腐剤や着色料がほとんど使われていないため、敏感肌の人でも安心して使いやすいのが魅力です。

③ コスパが良い

牛乳石鹸は1個100円前後と、高品質なのに低価格。毎日使うものだからこそ、手頃な価格で続けられるのは大きなメリットです。

④ 昔ながらの製法で信頼できる

100年以上の歴史を持つ牛乳石鹸は、長年愛され続けているロングセラー商品。余計な添加物を使わない伝統的な製法だからこそ、多くの人に支持されています。


まとめ:牛乳石鹸はこんな人におすすめ!

最後に、牛乳石鹸を使うべき人をまとめます。

肌が乾燥しやすい人(特に赤箱)
洗浄力があるのに優しい石鹸を探している人
シンプルな成分の石鹸が好きな人
コスパの良い石鹸を探している人
家族みんなで使える石鹸が欲しい人

牛乳石鹸は、**「肌にやさしく、コスパも良く、昔ながらの安心感がある」**石鹸です。

今まで普通の石鹸を使っていた人も、ぜひ一度牛乳石鹸を試してみてください。使い心地の違いに驚くかもしれませんよ!

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milk guide
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年間1000Lの牛乳を消費している牛乳大好き家族の主。牛乳好きを増やす、牛乳嫌いを減らす、牛乳の有用性を広く伝える事を目的として活動中。
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