「チーズグレーター」って必要?それともおろし金で代用できる?
ブロックチーズを買ってみたい。でも、専用のチーズグレーター(チーズ削り器)なんて家にない…。 そんな時、「おろし金で代用できないの?」と思ったことはありませんか?
この記事では、
- おろし金でも削れるのか?
- チーズグレーターとの違いは?
- どんなタイプがおすすめ? を、初心者にもわかりやすく解説します。
おろし金でもチーズは削れる?
結論から言えば、削れます。ただし注意点あり!
✅ 削れる条件
- チーズがしっかり固い(パルミジャーノやグラナ・パダーノなど)
- おろし金の目が粗めであること(細かすぎるとペースト状になります)
❗ 使う時の注意点
- 力を入れすぎるとチーズが砕ける・手をケガする可能性あり
- おろし金にチーズが詰まりやすく、洗いにくい
チーズグレーターとの違いは?
項目 | おろし金 | チーズグレーター |
---|
削りやすさ | △(力が必要) | ◎(軽く削れる) |
仕上がり | 粗さが不安定 | 均一で美しい仕上がり |
手軽さ | 家にある人も多い | 専用道具が必要 |
洗いやすさ | 詰まりやすい | 種類によるが比較的洗いやすい |
初心者におすすめの削り道具
1. スティック型チーズグレーター(ミニサイズ)
- 少量を手軽に削れる
- 収納もしやすく、1000円前後で購入可能
リンク
削りやすさは抜群です。生姜等の小さいものは良いのですが、大根おろしとしては役不足です。
2. 平面タイプのおろし板(目が粗いタイプ)
- おろし金に近い感覚で使える
- チーズ以外にも使えて便利
リンク
ほとんどの家庭に1個はあるんじゃないかと思います。まずはそれでトライしてみてください。
3. ボックスタイプのグレーター(4面タイプ)
- 面ごとに粗さが異なり、細かくも粗くも削れる
- チーズの量や料理に応じて使い分けできる
- 安定感があり、初心者にも扱いやすい
リンク
紹介しているボックスタイプのグレーターは野菜も削れるので便利です。
チーズを削るとこんなに違う!
- 香りがふわっと立ちのぼる
- 舌の上でほどけるような食感
- 市販の粉チーズには戻れなくなるかも…
削る道具が多少違っても、「削りたて」のおいしさは体験する価値ありです!
まとめ:まずは家にある道具で、気軽に試してみよう!
- おろし金でもパルミジャーノなどの硬質チーズは削れる
- チーズグレーターがあればもっとラク&キレイに削れる
- 道具にこだわりすぎず、「削ってみる」ことが第一歩!
ぜひ一度、削りたてのチーズをあなたのパスタにふわっとかけてみてください。
ABOUT ME
年間1000Lの牛乳を消費している牛乳大好き家族の主。牛乳好きを増やす、牛乳嫌いを減らす、牛乳の有用性を広く伝える事を目的として活動中。